当社の主軸事業のパブリック・リレーションズという生業は一般の方々(社会)とクライアントの関係を良好に築くというものでありながら、その一般の方々からは「で、何してるの?」と、まだまだ市民権を得ない状況です。「広報」という言葉を出してようやく、「ああ、広告みたいなものやな」と返答してもらえればまだありがたいほどです。 そんな時、広告とPRの違いを「太陽と北風のお話」で説明してくださったPR業界の大先輩のお話を思い出します。「広告のアプローチは北風、広報のアプローチは太陽。コートを脱いでいただくために、なにをすれば良いのかを考えるのがPRの面白さ」という言葉が胸に残っています。

業界一位の電通パブリックリレーションズ様の商品&サービスの項目を拝借すれば、
- ・トップコミュニケーション
- ・危機管理
- ・コンプライアンス
- ・インベスター・リレーションズ
- ・CSR
- ・レピュテーション
- ・インターナショナル・コミュニケーション
- ・戦略的商品広報
- ・IT広報
と深く専門的な知識が必要だということがお分かりおただけると思います。

ニュースリリースを配信すればPRだとお考えのスポークスマン、そしてインターネットを使った配信サービス会社が多い。ニュースリリースを上手に書き、メディアに掲載されることがPRのゴールだとするのなら、それは優秀なコピーライターにお任せするがよろしい。当社が考えるPRとは、クライアント様自信が気が付かないような「良い点」を見つけて広報素材としての価値を高めたり、逆に「悪い点」があった場合は社会に対して誠意をもって対処しながら経営危機を回避することに知恵を絞ったりするものです。そうしたプランをお知らせする手段の一つがニュースリリースです。

