サービスPR事業

プレスリリース

ニュースリリース&プレスリリース

ニュースリリースとプレスリリースはともに、新製品や新サービスの情報や、経営や人事、IRなどの企業情報を紹介するものです。どこが違うかというと受け手が異なります。ニュースリリースは消費者、取引先企業、株主、従業員とその家族、地域社会、さらには行政と、企業活動を取り巻く多くのステークホルダーに対してマスコミなどの第三者を通じてや自社のホームページから直接情報を提供するケースがあります。一方のプレスリリースはマスメディアに対してニュース素材として利用できるように情報や参考資料をまとめたものです。そしてプレスリリースの目的はメディアを媒介として(記事として掲載され)広く社会に公開し、企業が知らせたいことを伝えてもらうことにあります。ですので、プレスリリースに関しては”企業への理解を深めてもらうこと”も重要と言え、配信にはマスコミに応じたルールやポイントがあります。

プレスリリース

効果的なプレスリリース配信のポイント
  • ・業界標準的な書式で文章を作成する。
  • ・配信のタイミングを考える。
  • ・送付先を考えて配信する。(やみくもにプレスリリースを送っても、受け取った側が戸惑うだけ)
  • ・お問い合わせの体制を整える。
上記は最低限のルールでマスコミに対しての礼儀です。ワイヤーサービスで数百社に何度も同じ文面を送ってしまうなど、もってのほか。
過去のプレスリリースの例
㈱三旺インターナショナル様
「バイオ・ノーマラザー ×
SOUSOUコボパッケージ
企画」
㈱三旺インターナショナル様
「ISO22000 · HACCP ·
GMP認証の獲得に関する
お知らせ」
夢織館様
「侍衣装に扮してチャンバラ体験
殺陣師・清家三彦が姫路を斬る!!」

お問合わせ
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制作の流れ

1.メールまたはお電話でご依頼ください

お申し込みフォームからメールをお送りいただくか、お電話に問い合せください。メールは24時間受付可能。お電話は平日・土曜日が午前9時から午後6時まで受け付けております。

2.プレスリリース制作に必要な情報をお聞きします

プレスリリースに記載する情報をお聞きします。 「何を載せればいいのか分からない」という場合も、一緒にPR内容を企画いたしますのでご安心ください。 ヒアリングの方法は、 1.面談 2.メール 基本は面談にて、御社のお話をうかがいます。 札幌での面談が不可能な場合など、ご希望によりメールでのやり取りも可能

3.プレスリリースを制作いたします

上記のヒアリングに基づいて、メディアへのPRを企画。 「取材に繋がる」アイデアを、お客様と一緒に考えていきます。 方向性が決まりましたら、メイヴァンががプレスリリース原稿を制作いたします。

4.プレスリリースを配信いたします

完成したプレスリリースの内容をご確認していただいた後、 報道機関・記者さん宛に配信いたします。 配信は、弊社メイヴァンが構築している独自ネットワークを通じて行います。

5.取材対応の準備をサポート

プレスリリース配信後、メディアから取材希望の問い合わせが入りましたら、取材日の日程調整をしていただきます。 「取材は初めてなので不安」「どんな質問をされるの?」と心配になるかもしれませんが、問題はありません。 多くのクライアント企業のメディア戦略をサポートしているサッポロッカが、御社の取材対応もバックアップいたします。

6.掲載後の戦略もアドバイス

御社の情報が新聞やテレビで紹介されたら、それで終わりではありません。 紹介記事や放送を見た方々が御社の商品を買ってくれたり、お店に来店してくれたり、 御社はその対応をしていくことになります。また、掲載された情報をそのまま放っておくのも、もったいない。 ホームページに掲載したり、営業ツールに使ったり。 「メディア掲載事例」を、御社のさらなるステップアップに活用する方法をアドバイスいたします。